
病気の原因は内側にある
病気の原因は内側にある
例えば、あなたが風邪を引く、あるいはインフルエンザになったとします。
そのときに、内科のお医者さんに行きます。
そのときに、内科のお医者さん、看護師さんが風邪をひいていると思いますか?
電車に乗ったら風邪をひく、インフルエンザにかかる、あるいは学校に行ったらインフルエンザにかかると思っていらっしゃるかたも多いと思います。
これは、感染するから、誰にでもなると言われるかもしれませんが、病院に行ったら、医者は、インフルエンザにかかっていません。
一番病気にかかるリスクが高いのは、医者ですよね。
しかし、医者は病気にかかっていない。なぜでしょうか?
ですから、あくまでも免疫力が弱った人たちが感染したというだけの話です。
つまり、それなりの免疫がある人たちは、感染も発症もしない、ということになります。
これを日和見(ひよりみ)感染と言いまして、すべての病気が、こういう日和見感染ではないかということです。
つまり免疫力がしっかりしていれば、こういう病気には一切かからないということです。
ですから、病気の本当の原因は、外側にあるのではなく、みなさんの内側にあるのです。






