
内科的治療法と外科的治療法
内科的治療法と外科的治療法
内科と外科のお話をしました。
内科が根本治療法です。
内科の部分、根本治療法にあたるものが何かというところは、これは「心と食べ物」であると考えて、ほぼ間違いないです。
この2つしかありません。
したがって、私は、よく「テクニックに走らないようにしてください」と話をしているんですけれども、テクニックというのは、わりと外科的な治療法に入るので、なかなか難しいんですよね。
例えば「あなた、これから心を強く持ちなさい」と言われて、「わかりました、明日から、私は明るく生きます」とはいかないですよね。
これが、実は、治る人と治らない人の最大の特徴なんですね。
ですから、皆さんは、自然療法を行えば、必ず治るというふうに考えられるのかもしれません。
私が、マネージメントしているのは、実はその部分です。
治療をやりながら、患者さんの考え方のどこがまずいのかな、ということをチェックしているというのが実際です。
したがって、その方法をとる限り、体は良くなってくるに違いないんです。
なぜなら、精神的なコントロールをすることによって、胃腸の働きが変わってくるからです。
この胃腸のコントロールをするためには、心と食べ物しかないので、ここは口をすっぱくしてお話ししております。
病気の方はできるだけ体を温めてください。
例えば、へそ出しも良くないですし、裸で過ごされるというのも、病気の方にとってはよくありません。
熱を生むだけのエネルギーを使いたくないからです。
いろいろな方のデータをとっていても、このことは間違いありません。
次に、外科的治療法のことを言います。
なぜ、外科的治療法が必要でしょうか?
これは、テクニックの部分なんですけれども、スピードアップのためです。
実は、根本的治療法は内科的治療法でしかありえないというのが結論です。
これは、心と食ですね。
心と食をコントロールすることによって、胃腸を改善する。
これが、まず内科的治療法、根本的治療法はこれしかありません。
それから、外科的治療法ということで言えば、身体を温める、あるいは免疫系の働きを上げるための方法があります。
これは、テクニック的には、いろいろとあるんですけれども、例えば私が、皆さんにお教えしている活性免疫温熱療法があります。
この治療法は、糖尿病の方、それから目のほうに問題がある方もやられたほうがいいです。
これは、万病に有効な治療法になります。
癌(がん・ガン)の方なども、私は、この治療法を使っています。
非常に、これは効果が出やすい治療法ですね。
しかも、毎日やっても、まったく問題がありません。
皆さんが困っていらっしゃる、痒みとか痛みの原因をとってくれるという意味では、皆さんにとっては、非常にメリットがあります。
あと、遠赤外線ホットパック(超こだわりホットパック)は、今の痛みをすぐ取ってくれます。
朝、手などがこわばって痛いとか、肩が上がらないといった痛みがすぐとれるんですよ。
私には、使ってすぐわかるものを皆さんに提供するという責任があるので、遠赤外線ホットパック(超こだわりホットパック)のようなものは、今までに、7種類ぐらいは実験しています。
良いと思われるものを7種類使ってみて、一番良かったのが、今の遠赤外線ホットパック(超こだわりホットパック)ですので、それをお勧めしているということです。






