
間違いだらけの坐骨神経痛の真実
間違いだらけの坐骨神経痛の真実
坐骨神経痛について、意見を言わせていただきたいと思います。
坐骨神経痛は、まず基本的に治る病気です。
なぜ治るかと言えば、軟骨の変形、軟骨がすり減るような変形が、痛みの原因ではないからです。
これは、リウマチと違って、単純に言えば血液循環が悪くなっているだけです。
だから血液循環を良くすればいいのです。
血液循環を良くする方法としては、温めることです。
温めたら治る病気です。
私がおすすめしているのに、遠赤外線のホットパック(超こだわりホットパック)があります。
坐骨神経痛の方は痛みをまずとらないと、モチベーションがすごく下がってしまいます。
本当に痛みが永遠に続のではないかと思ってしまうんですね。
それを、何とかしようと思っても、なかなか普通の方法では、いかないという部分があります。
温められる範囲が、皮膚表面ぐらいなので、もっと3センチ、5センチ以上熱を入れようと思うと、遠赤外線ホットパック(超こだわりホットパック)を使われるということが、大切かと思います。
これを使うことによって、痛みがいきなり和らぐので、肩の関節が痛くて動かなかったのが、翌朝から動くようになったというようなことが、実際、起きるわけですね。
遠赤外線ホットパック(超こだわりホットパック)で、温めていただければ、痛みが楽になるということは、確実だと思います。
遠赤外線は、深いところまで、筋肉とか血管のところまでエネルギーが浸透しますので、それだけ効果も高いといえます。






