
難しい病気ではない
坐骨神経痛は難しい病気ではない
私は、治った人たちから、ずっとデータをとっています。
治らない人たちからも、実は、とっているんです。
その段階で、どこでこの人たちは区分けされているのかというと、わりと単純なんです。
難しい話ではありません。
前向きにやっていけば、心だけで治すことも可能です。それだけの話です。
当たり前のことを、当たり前にするだけで良いんです。
現代人は、ストレスがかかっていて、消化吸収が悪くなり、それから栄養、(ビタミンやミネラル)も不足しています。
ですから、生の野菜や果物をとられるだけでも、そうとう変わります。
ただこれは、とるタイミングが重要なんです。
全部、これにはルールがあるんです。
そのルールについては、CDのほうで詳しくお話していますので、そちらの方をぜひお聞きください。
いろいろな病気がありますが、基本的な治し方にはそう違いはありません。
根本的なところは、ほとんど同じです。
それは、悪くなっている根本的な原因が、同じだからです。
ただ、その人の特性が、あるだけです。
だから、私が以前、ずっと診てきた患者さんで、治っていない患者さんは基本的にいません。
ただ、相手にやる気がなかったら、私は悪いですけれど関わりません。
なぜなら、他の人たちの、治るチャンスをつぶしてしまいますから。
でも、そうでなければ大丈夫です。
基本的に、みなさん、数値が上がろうが何しようが、大丈夫だよと言って、そのまま治っていきますから。
嘘みたいに治ります。
ただ、相手が全体像を見ていないから、効果が出ないと「私には効かないのかな」と思ってしまうかもしれません。
痛みと痒みについて
痛みと痒みについて、少しだけ、ご説明します。
これについて、教えてくれる人は、おそらく日本では、ほとんどいません。
痛みというのは、痛みの電気信号というのは、チッチッチッチッという電気信号がありまして、このゆるいのが痒みです。
例えば、香辛料がありますよね、舌にピリピリときますね。
この程度は、どちらかというと痒みに近いんですよ。
ところが、あまりにも強いものだと痛いでしょう。
これが、痛みなんです。
で、この電気信号のピッチが早いと、痛みになり、ちょっとゆるいと痒みになるということです。
これは、体表でもそうですね。






