
体の入れ替わり 2
体の入れ替わりについて 2
高校生の時に、十二指腸潰瘍だったということがわかったのは、実は、ずっと後になって、わたくしが、医学を勉強していて、テキストを見ていた時でした。
それくらい医者というのは、病名をつけるのも大変なのです。
いろいろな病気があります。
今、病気の名前が、どれぐらいあるかと言うと、それに詳しい友達に聞いたら、8000はあるだろうと言ったんですね。
8000の病名があって、一人の医者のところに行って、その8000がわかるかと言えば、わかるはずがないのです。
だから、どんどん専門化していくのですが、病気の原因を特定するのは、医者は上手だと思います。
生活を変えることで、必ず、病気を治すことができるということは、もう証明されているので、そのようにされたらどうかと思います。
性格が悪い人がいます。
そういう人たちは、余裕がないのです。
人生に余裕がない、時間的な余裕がない、金銭的余裕がない、あるいは、人間関係に余裕がない、というのもあるけれども、栄養状態を改善するだけで、実は、その性格は変わるのです。
あるいは、体温が上がるだけで、性格は変わるんですよ。
温厚になります。
それぐらい、微妙なことなのです。
性格というのは、「一生、私は、この性格でいくんだわ」と、そんなことはありません。
昔、わたくしが十二指腸潰瘍だった原因というのは、性格的に、気にしすぎるということだったんですね。
気にしすぎで、すごく神経質だったのです。
こんなことを言ったら人にどう思われるかとか、そんなことばかり考えていたので、実は、胃腸の病気になったのです。
でも、逆に言うとその性格が治れば、いきなり、ある日突然、胃腸の病気が治ったりするのです。
実は、わたくしもそうなのです。
そういうことがありますので、そこのところを、気をつけていただきたいなと思います。
他には、体温の低下が、うつの原因ともなります。
北陸、北海道、ロシアなどはうつ病の方が多いです。
それは、日照時間が影響しています。
身体に痛みがある時というのは、雨がふる前に痛みが強くなる人もいます。
わたくしが担当している方は、気象予報士をしたら一流だろうと思います。
なぜなら「明日、雨がふるよ」と言うので、「どうしてですか?」と聞くと、「痛みが強いから」と言います。
これが当たるんです。
彼女が、痛みが強いと言った時に、日本の南の方で、台風が発生して、まだ日本の地図に入らないうちに、もう痛みが出ているんです。
これは、気圧の関係です。
これについて、少しお話しします。
実は、みなさんの身体は、ちょうちんあんこうだと考えてください。
海の中、深くに潜っていて、すごい水圧に耐えています。
このちょうちんあんこうを、急に釣り上げますと、空気中に出ます。
そうすると、いきなり膨張して、ちょうちんあんこうは破裂するそうです。
この理屈なんですよ。
気圧が変わってきますと、特に低気圧の時は、気圧が下がりますね。
そうすると、みなさんの体積が増えるのです。
増えた段階で、神経が引っ張られて、いろいろなことが起きます。
実は、これによって、痛みが出るのです。
そういう理屈が、いろいろとあるのですが、人類が知らない理屈は、たくさんあるので、みなさんが普通に食べていらっしゃるものでは、みなさんの身体のパーツがまだ不足している、あるいは、材料の量が不足しているので、がんがん消化吸収率を上げていただく、少ない量で、消化吸収率を上げていただくということが必要になります。
このテクニックについては、わたくしが、いろいろなセミナーでお伝えしておりますので、それをお聞きになられると良いと思います。
「性格を変えるのは難しいか、それとも簡単か?」 という質問があります。
難しいと考えていらっしゃる方が、8割ぐらい、いらっしゃるかなという感じです。
ただ、今の質問は、間違った質問の仕方をしました。
これから、正しい質問をします。
「自分の性格を変えるのは、それほど難しくない、簡単だ、と思われている方は、手をあげてください」と聞くと、半分ぐらいの方が、「はい」と答えられます。
よく言われるのは、夫婦であっても、嫁さんに「今、右手をあげろ」と言っても、右手が、あがるまでに時間がかかります。
自分で、右手をあげた方が早いのです。
実は、性格を変える、あるいは、人生を変えていくために、何か方法があるとしたら、どの方法ですかということですけれども、やり方があります。
これは、原因不明の病気、逆流性胃腸炎ですごく悩んでいた方から学んだことです。
それは自分自身に暗示をかけるという方法です。
例えば、右脳の働きを使って、病気を治すという方法、それからイメージトレーニングによって病気を治すという方法など、いろいろとご存知の方もいらっしゃると思います。
あるいは、写真を使うことによって、自分の目標を達成するというやり方があります。
そこの中で、わたくしが一年間やり続けていることが、いくつかあります。
一年間やり続けるのは、大変ですよね。
治ったら良いなではなくて、「治る、治す、治ります」という断定です。
これは、多くの人が、できていないですよね。みなさん、確信がないんですよ。
でも心の中で、わたくしは、もうできていると思っています。
そのイメージが、一日、一日、一日と毎回やっているごとに、例えば365日積み重なると、自分の中で「もうこうなって当たり前だ」と思うのです。






