
生活習慣
ほとんどの病気の原因は生活習慣
自分の身体に質問をしながら治療を進めることは、とても大切なことです。
このような感じで、あとは、遠赤外線ホットパック(超こだわりホットパック)を利用していただくと、体質は、2年あれば十分に変わります。
みなさん、性格は変えられない、この人は短気だ、怒りっぽいという人がいたとしたら、まず栄養失調を考えた方が良いです。
落ち込みがちな人、短気な人は、実は栄養が足りていないのです。
ですから、もし栄養が足りたら、その性格は変わります。
性格というのも、ある意味で、病気の一種です。
あるいは、みなさんは考えたこともないだろうけれど、顔も、病気の判断材料です。
われわれは、例えば、ぱっと見た瞬間に、その人が、関節の病気になりやすいかどうかということが、一目でわかります。
顔、それから性格、これらも健康や病気などのバロメーターなんですね。
赤ちゃんの場合は、便がバロメーターだと言われます。
あるいは、おしっこがバロメーターだということもあります。
わたくしは、難病の中の難病と言われる関節リウマチを治すのが、得意といえば得意なんですけれども、基本的に月1回の治療しかしませんが、わたくしがしばらく担当して、半年で相当良くなり、1年経った段階で、全ての症状が、ほぼ消えるということが現実に起こっています。
ということは、実際にお会いするのは、12回程度で十分だという病気です。
単純に、みなさんにCDを買っていただいた後、何回かお会いするだけで、相当、良くなってしまうということが、たとえ難病の方であっても、起こるのです。
今、症状がひどくて、例えば一日中、本当に転げ回って、起きることも、立ち上がることも、歩くこともできないという病状があるという人もいますが、治らないのかと言えば、基本的に治るといっても言い過ぎではないでしょう。
胃腸が良くなれば、ほとんどの病気が治ります。
これは、ほとんどの病気の原因は生活習慣にあるということです。
したがって、この胃腸の病気というのは、最も初歩的な問題なんです。
あるいは、皮膚の状態でいうと、表面が荒れたり、何かができるようなことはありませんか?
例えば、わたくしは、試験の前日になると、必ず、おできのようなものができます。
精神的ストレスがかかる日の前の日に、必ず額に、おできのようなものができたりします。
逆に言うと、一日でぱっと出てきたものは、きちんとした対応をすれば、一日で治るんですよ。
医者がやっているのは、ほとんどが対症療法です。
例えば、目の前にあるおできに対して、何かアプローチをしますが、せいぜい、切り取るか、根っこの部分をそぎ落とそうとするか、あるいはその痛みをとりあえず止めようとするぐらいです。
ただ、とりあえず止めた後、原因が残っていますから、かえって強くなってしまいます。
これで、病気から、一生抜けられない悪循環に入ってしまうのです。
そういう現実があるので、そうではなく、根本的なことをやっていこうというのが私の考えです。
つまりみなさんは、現代型の栄養失調なので、その栄養失調状態を、消化吸収率を上げるための方法を行うことによって、乗り越えることができます。
これは、もう間違いありません。
そこで、そのための方法が、食べ物にあるのですが、その話をすると3時間はかかってしまいます。
詳しくは、CDの中でお話していますので、ぜひそちらの方をご参照ください。






