
ほとんどの原因は「血液の質と量」
ほとんどの原因は「血液の質と量」
よくある誤解で、「これは神経の症状だ」と言われることがありますが、それは大きな勘違いです。
明らかに血液循環が問題です。
神経の症状であれば、麻痺の範囲が、その神経に限定された、神経の支配範囲と、まったく一致するのが基本ですが、しばしば注意してみると、微妙に違っているんですね。
一部、重なっているところはありますが、まったく同じではありません。
その範囲から少しはみ出たり、その範囲を、少し満足していないということが、しばしばあります。
それを、整形外科の医者は、神経症状としてとらえています。
しかし、神経の成り立ちで考えると、そういうことは普通は起きません。
ですから、坐骨神経痛に関しては、やはり同じように温めたり、先ほど言いました、いろいろな養生法をしながら、適切な医療で行います。
私の持論として、非常に簡単な言葉があります。
それは「血液の質と量」です。
病気になるかならないかを分ける、ただ2つのポイントは「血液の質と量」、
これがきちんとしていれば大丈夫。
質を高くし、量、循環量を多くすれば、ほとんどの病気は治るというシンプルな理屈です。






