
外科的治療法のポイント
外科的治療法のポイント
外科的治療法には、ポイントがあります。
なぜポイントがあるかと言うと、続ける必要があるからです。
途中で断念するということは、やはり、悲しいことですね。
これは、根本治療法をスピードアップするための方法なんです。
なぜかと言うと、実は、根本治療法だけで治るのですけれども、時間がかかるんですよ。
ある病気を発症した人に「3、4か月前に、何かありませんでしたか?」と聞くんですけれども、だいたい、何かのストレスが、かかるようなことがあったという答えが返ってきます。
例えば、肉親の死があったり、転勤したり、職場を変わったなど、いろんなことがあります。
半年ぐらい前という方もいました。 要するに、3か月たってから、症状に現れているんです。
したがって、逆に言うと、最低限、3か月は回復にかかるということです。
ただ、実際には、もう少しかかります。
おそらく、半年はかかると思います。
しかし、それをスピードアップさせる方法があります。
そのために、外科的治療法を使います。
外科的治療法を使うための6つのポイントというのがあるので、その6つをお話しします。
1番目 安いこと
2番目 楽なこと
3番目 気持ちいいこと
4番目 簡単なこと
5番目 効果がわかること
6番目 主体的に治療できて、感覚が変わってくること
この6つがあります。
感覚が変わってくるんですね。
この6つを満たすものであったら、必ず続けることができますので、ぜひ続けていただきたいと思っております。
私は、日本一簡単な治療法と言っております。
「私のこの病気は、本当に治るんですか」と聞かれる人がいます。
その時には、私としては、治ることはわかっています。
なぜかと言うと、こういう基本原理があります。
その基本原理について、詳しい内容は治療セットの中に入っていますので、そちらの方をお聞きください。
ここで、体にどのような良い情報を入れるか、ということが大切になってきます。
建物では、部材と言いますか、建材と言いますか、良い壁、壁材を入れる、良いブロックを入れる、良い釘を入れる、そういうことが必要になります。
したがって、このパターンで言うと、坐骨神経痛はわりと楽に治ります。
これは、トレーニングなんですよ。
「私は、こういう性格だから治らない」という話ではありません。
これは、筋トレと一緒です。
例えば、怒ってしまうような状況で、昨日は、怒った自分がいたんだけど、今日は怒らない自分がいる。
これは、一つの成長です。
例えば、何か1つのことがあって、それに、くよくよとらわれてしまうとか、そういうことがなくなれば、当然、胃腸の働きは良くなってきます。
ストレスが下がれば、改善してくるということです。
あとは、目に見えて、改善したことがわかるから、余計にモチベーションを保ちやすいんですよ。






