
病気を改善するためには 1
病気を改善するためには 1
まず、「病気克服に向けて何が必要か、何をすべきか」ということを、深く考えていただきたいです。
私が、答えを出せるわけではないのです。
みなさんに、答えを出していただくのですが、それでも何かヒントになるでしょう。
病気について、難病についてということで、少しお話ししたいと思います。
病気を治すとは、一体どういうことでしょう。
よく、おわかりのことだと思いますが、改めて考えたいと思います。
まずは、異常、症状をなくすということですね。
これは、病院に行けばやってくれます。
先生が、一生懸命考えてくれます。
この症状をどうすれば治せるのか、どうすれば抑えられるのか、いろいろな薬を出してやってくださいます。
これは、病院でできます。
でも、もうひとつ大事なことは、原因を断つということです。
これは、みなさん、やっていらっしゃるでしょうか。
病院で、やっている場合も、あるかもしれませんが、基本的には、対症療法しかやっていない場合が多いと思うんですね。
ここは、自分で、考えなさいというような感じになっているんですよ。
そこは、当時から問題だなあと思っていました。
それから当然、これらを乗り越えて健康を維持する、それこそが病気を治すということだ、目指すところは、ここだということですね。
さらに付け加えると、この健康維持というところですが、私が目指すべきだと思ったのは、薬とか栄養剤、健康食品も含めて、医療に頼らずに、自力で維持するということ、これが、やはり健康なんだろうと思いました。
健康食品、この食品を食べている限りは良いよと言ったところで、それは、本当の最終的なゴールだろうか、やはり、それはまだ何かおかしいんじゃないかと思ったわけです。
それから、もうひとつのポイント、病気を治すのは、医者ではなく、自分ですよということを改めて認識していただきたいいと思います。
医者というのは、病気を治す手伝いをしてくれるだけで、治すのは本人です。
何もしてくれないんですよね。
検査で調べることや、病名を、教えてもらえるということは、あるのですが、どうしたら治るという話は、ないんですよね。
答えは、世の中どこを探してもない、自分で考えなさいということなんですね。
それが現状なんです。
まず、それを理解しなければいけません。
それから、「ここの先生がだめだから、あそこの病院がいいと聞いた」と、病院を批判する方も、けっこういらっしゃいます。
もちろん、そういうところもケアする必要はあるのですが、それだけでは、病気が良くなることには、なっていないんですよ。
まあ、当然ですよね。
西洋医学とか東洋医学とか、他にもいろいろあると思うのですが、ポジティブに考えて、それぞれの良いところを取り入れればいいと思います。
とにかく、治ればいいのですから、病院がどうとか、医療がどうという議論をしても、最終的には自分が良くならないと意味がないのです。
そういうところが、大事だよということを、忘れないようにしてください。






