
身体を温めるのはなぜ大切か
坐骨神経痛は、体を温めることが非常に大切になります。
その理由は、痛みが起きるまでの過程をたどってみると、分かります。
では、体の痛みが起きる過程について考えてみましょう。
これは、筋肉が痛い、硬いということが先に起こります。
その影響により、次に神経が圧迫されてゆくのです。
この順番を間違えてはいけません。
まず先に変化が起きるのは、内臓と筋肉であり、最後に神経にきます。
つまり、川の流れの下流のほう、つまり神経から攻めて(治療して)いってはいけないのです。
上流のほう(内臓)を働くようにしてから、筋肉を軟らかくします。
超こだわりホットパックを利用して、活性免疫温熱療法を行うことで、内臓の働きがよくなります。
また、超こだわりホットパックで筋肉を温めると、筋肉が軟らかくなり、神経の圧迫がだんだん減少してゆきます。
ぜひ、この優先順位をきちんと把握した上で、治療を始めてください。






